3/6 卒業式合同練習開始


 当日まであと9日となったま本日。卒業生と在校生が集合して「卒業式の練習」が始まりました。

 「ふるさと小規模校」の芦安小ならでは、やさしさとあたたかさのこもった卒業式にすべく、心と力を合わせて練習しています。

 練習の進行は、卒業生が主体となって下級生をリードする形で行われました。すばらしいことです。

 

 卒業生から、在校生(1~5年生のこと)にきちんと「よろしくお願いします」とあいさつをする姿も、「さすが先輩」でした。

 教員もみな参加し、担任でなくても、卒業生や在校生に対してコメントをする場面があります。「13人の教員全員で、全校児童を育てる」という理念のもと、意識を高く持って臨んでいます。

 5校時には、卒業生と校長とで、「卒業証書授与」の個別練習も行いました。この場面こそが、卒業式のクライマックスです。

 6年間学んできた「小笠原流礼法」をもとにした座り方、立ち方、歩き方、目線、証書の受け取り方等を学び直しています。

 校長は「〇〇会」と「◇◇式」という「会と式の違い」について子どもたちに話しました。多くの子がしっかり意味を感じ取っていました。